無事に「ハワードジョンソンプラザ上海」ホテルに着き、
明日に向けてしっかり休息をとるのみのゆえ(私)。
しかしその前に、このホテルの宿泊を検討している方々のために
部屋の様子をレポートしたいと思います。
では、レポート開始!!
♪♪♪♪♪♪♪ 第1日目(2011.09.15) ホテル紹介編 ♪♪♪♪♪♪♪
今回は南京東路近くの
「
ハワードジョンソンプラザ上海(上海古象大酒店)」
に宿泊しました。
予約した部屋タイプは「スーペリアルーム キングサイズベッド」。
キングサイズベッドが1つの部屋タイプです。
(今回も一人で宿泊です)
1泊8000円台のときに予約しました。
まずはエントランスから。

ロビー側から入口を撮影。
画面右にすっくと立っているのは突然南国気分の椰子の木。
思っていた以上に豪華。満足です。
画面のさらに右にはバーらしきエリア。
そしてそこではギターの弾き語りのお兄さんが熱唱中(23:10ごろ)。
チェックインを済ませます。
ここでクレジットカードの提示を求められます。
理由を聞いたところ、オプショナルペイ(冷蔵庫の中のドリンクを飲んだ、など)があったときに引き落とすためだそうです。
なお、使用できる言語は中国語・英語。
日本語を使えるスタッフには(いるかもしれませんが)出会えませんでした。
対応はまあまあ良かったです。
チェックイン手続きが済むとカードキーを渡されます。
このホテルはカードキーが大活躍!?
部屋に入るときはもちろん、エレベータで上に上がるときにも必要です。
(エレベータで下に降りる際は不要←だったと思うけど記憶がややおぼろげ)
「どうやって使うのか?」とフロントのスタッフに聞いたら
スタッフのお兄さんがエレベータまでついてきてくれ、丁寧に使い方を説明してくれました。
ありがとう、お兄さん。

ちょっとボケちゃってますが、エレベータ内。
エレベータの両サイドに「カードキー差込口と行き先階ボタン」パネルが設置されてます。
差込口にカードキーを差込み、緑のランプが点灯したら希望の階のボタンを押します。
赤いランプが点灯したらカードキー読み込み失敗です。サイドを変えて挑戦しましょう。
なお、ここのカードキー、認識失敗率が低くはないようです。
私も体験したし、他の客が失敗しているのも目にしました。
根気良く両サイド活用して認識にトライしてください。
どうしてもだめならフロントへw
さて、今回の部屋は1519号室。
早速向かいましょう。

ここは、エレベータホール(15F)。
こちらは廊下(15F)。
1519号室の扉にカードキーを差込み、お部屋オプーーーン(゚∀゚)!

ぬおっ?! Σ@o@
扉を開けたとたん、応接室!

応接室に鎮座するクローゼット。
TVや冷蔵庫、ポット(安っぽい)やティーバッグなどが収納されている。
応接室から奥の部屋に入ると

ベッドル~~~ム!!
なんと応接室に続き、ベッドルームにもTVあり!
TV台の中に金庫(4桁入力式)があるので重要なものはそちらへどうぞ。
あれ?!?! Σ@o@ベッドが二つある?!?!
キングベッドx1の部屋を予約したのに・・・
(でも水周りなどのベッド以外の要素が合格点だったので
部屋のダウングレードリスクを恐れベッドには目を瞑る)
1人で泊まるのにベッドが2つあると
夜中に隣のベッド見るのが怖いよね・・・
ということで、夜は電気をつけたまま寝ることに決定。

ベッドルームを違うアングルから。
右奥はバスルームへの扉。
バスルームはと言うと

入って左側がシャワーブース。

シャワーヘッドは取り外し可能。
(ホテル予約サイトのレビューで「取り外し不可」というレビューがあったけど、この部屋はOKでした)
シャワーヘッドをセットするパーツは可動式(上下位置、上下角、左右角すべて可動)。

蛇口・シャワー選択は蛇口根元右側面のボタンを押すべし!!
水温・推量調整は蛇口上にあるレバーで。
水圧問題なし。

バスルーム入って右側がバスタブ&トイレ。
バスタブの排水溝を閉じる(お湯張りのため)が大変だという「ホテル予約サイトレビュー」を見ましたが
このバスタブは簡単なタイプでした。

バスタブ内にスイッチあり。
スイッチを上にすると(目視できませんが)排水溝のふたが閉じます(たしかw)。
なお、トイレの水圧は問題なし。

バスタブ&トイレの脇には洗面台。
水道の水の色・においは多少気になる人もいるかもしれませんが
そんなにひどくはありません。いわれなければ気づかない人もいるくらいでは?
(もちろん飲み水としては使いませんが)

アメニティも私には充分。
バスソルトなんてのもありました^^

バスルームからベッドルームに戻ったところをパチリ。

窓からの眺め。
暗くて分かりづらいですが、貝殻のような屋根のあるところはイベントスペースのようでした。
その前、(左右に伸びる)通りが上海でもメジャーなショッピングストリート「南京東路」です。
南京東路を右に行くと外灘、左に行くと人民広場。
いやー、この部屋、一人で泊まるにはもったいないくらい・・・
苦労してここまでたどり着いた甲斐があるってもんです。
さ、明日はお土産などのお買い物を頑張りまっす!!!!(`Д´;)
おやすみなさい~~~。
補足:
ホテル予約サイトのレビューにもありましたが、
タクシーを呼んでくれるドアボーイ的なスタッフは時間帯によっていたりいなかったり。
タクシーも自分で捕まえちゃったりして^^ドアボーイの恩恵は受けませんでした。
そういうところはやはり花園飯店などのホテルのほうが安心ですね。
隣の部屋の音は聞こえないことはないですが気になるほどではありませんでした。
結論:コスパも含めたトータルな評価としては、充分満足できるホテルです。
今回ホテルを予約したサイト:
エクスペディアこのサイトでの予約はかなり安いです。
(中国系のサイトにはもっと安いところもあるようですが、私は中国語ができず断念)
クーポンもネットで「エクスペディア クーポン」などで見つけられるかも!